nenworks の仕事


表には集落、裏には深い山。

現在と過去の間にある山合いの小さな工房。

自然を感じ、自然を生かす太古からの知恵。

木を削り、漆を塗る。

ものづくりの素材であり、生き物である『木と漆』。

絶え間なく過去から現在・未来へとつながるものづくり。

 

 

 

:::経歴:::

菅原利彦 sugahara toshihiko
1971年、岡山県倉敷市生まれ。
代々大工の家に生まれ、幼い頃から木が遊び道具だった。
高校卒業後、日本中をバイクで放浪する。
北海道で写真家の久保敬親氏と出会い大雪山で歩荷を経験。
その後、東京でサラリーマンを始めるが5年間で退職。
『日本の手仕事』を見るために日本縦断の旅に出る。
この旅で能登の山奥で使われていた『合鹿椀』と出会い、
その力強さに引き込まれる。
故郷岡山に戻り、加飾の漆芸家・前田海象氏に師事。
その後、神奈川の漆芸家の手伝いを経て独立。
2000年、「工房 然」を立ち上げ、高遠町に移転。
挽物・指物など、原木からのすべての工程を手掛ける。
2015年、工房名を「nenworks」とし、活動の場を広げる。

 

 

:::活動歴:::

《 2018 》
12月 ガレリア・レティーロドウロ(兵庫・神戸)『色漆の器展』個展
11月   bonton.(兵庫・芦屋)『菅原利彦 展』個展
9月 日本橋三越(東京・日本橋)『美酒三昧』参加
8月  百姓と職人市(長野・伊那)参加
5月  クラフトフェア松本(長野・松本)参加
3月  新宿伊勢丹(東京・新宿)『 人生の節目筐展』グループ展
2月  名古屋高島屋(愛知・名古屋)『“ひと手間”のある暮らし展 』参加
《 2017 》
10月  bonton(兵庫・芦屋)『 食卓を彩るうつわ 』 グループ展
8月    百姓と職人市(長野・伊那)参加
2月    新宿伊勢丹(東京・新宿)『 菅原利彦 木と漆展』個展
《 2016 》
10月  高遠城址クラフトライフ(長野・伊那)参加
9月       酒の器Toyoda(京都・伏見)「菅原利彦・中村譲司」二人展
8月    百姓と職人市(長野・伊那)参加
5月    はるり銀花(埼玉・川越)『静かな時間〜山あいの工房より〜』 個展
4月    bonton(兵庫・芦屋)『 菅原利彦 展』個展
《 2014 》
5月    クラフトステーションギャラリー展『てのひらに』(長野・松本)参加
5月    クラフトフェア松本(長野・松本)参加
4月    bonton(兵庫・芦屋)『 菅原利彦 展』個展
《 2013 》
10月 酒の器Toyoda(京都・伏見)『漆のうつわ 鍛金のうつわ』グループ展
《 2012 》
12月 カフェドグラス(岡山・赤磐)『 菅原利彦 漆の仕事 』 個展
12月 bonton(京都・芦屋)『 菅原利彦 一柳京子二人展 』 二人展
9月   酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ 金属のうつわ』グループ展
3月   桃花堂(茨城・水戸)『第3回菅原利彦色うるし展』個展
2月   addition neuf(静岡・静岡)「IRO – colors -」グループ展
2月   野のもの(長野・伊那)『普段使いの鉄と漆の道具展 』 個展
《 2011 》
10月 poooL(東京・吉祥寺)『手の先の道具 』 グループ展
10月 酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
9月   poooL(東京・吉祥寺)『30人の作家とはしおきと豆皿 』 グループ展
9月   カフェドグラス(岡山・赤磐)『存在 小さな箱の大きな存在に…。』 二人展
3月   工芸いま(東京・銀座)『春のお茶飲み道具 特集』 グループ展
2月   ギャラリー・カッテンマ(千葉・御宿)『 作家日和』 グループ展
《 2010 》
12月 bonton(兵庫・芦屋)『 On the Table 』 グループ展
12月 マンマミーア(滋賀・甲賀)『森の国から Christmas Exibition 』参加
10月 はるり銀花(埼玉・川越)『日本の美しいもの』 二人展
10月 酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
6月    addition neuf(静岡・静岡)「白のかたち。四角いもの。」グループ展
5月   クラフトフェア松本(長野・松本)参加
5月   フィールド オブ クラフト倉敷(岡山・倉敷) 参加
3月    鶴の茶寮(千葉・東金)『峰松義人・菅原利彦二人展』二人展
2月    桃花堂(茨城・水戸)『菅原利彦 色漆展』個展
《 2009 》
12月 マンマミーア(滋賀・甲賀)『 Christmas展2009~森の国から~ 』参加
9月    酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
《 2008 》
12月 マンマミーア(滋賀・甲賀)『 Christmas展2008~森の国から~ 』参加
11月    Oogi(大阪・堺)『漆のうつわ展』グループ展
10月 Mes poteries(静岡・静岡)『菅原利彦 漆展』個展
9月    酒の器Toyoda(京都・伏見)『木のうつわ 漆のうつわ』グループ展
6月    ギャラリーぶんかとう(福岡・行橋)『ガラス&ものもの器展』グループ展
5月    クラフトフェア松本(長野・松本)参加
4月    桃花堂(茨城・水戸)『菅原利彦 色漆の世界』個展
3月    はるり銀花(埼玉・川越)『彦の器展』二人展
2月    ギャラリー黒豆(埼玉・東松山)『生活道具展 』グループ展
1  月  恵文社一乗寺店(京都・京都)『木と土と漆のかたち 』個展
《 2007 》

12月 空間あいまい(広島・尾道)『菅原利彦うるし展 』個展
11月 マンマミーア(滋賀・甲賀)『White Christmas 』展参加
11月 THE COVER NIPPON(東京・六本木)『無言のデザイン 』展参加
9月    Oogi(大阪・堺)『ごはんまわり 』展参加
9月    ギャラリートネリコ(石川・金沢)『色彩茶会』グループ展
8月    gallery 集(兵庫・加古川)『涼を呼ぶ、和紙と漆』二人展
5月    クラフトフェア松本(長野・松本)参加
5月    Oogi(大阪・堺)『お茶まわり 』展参加
5月    フィールドオブクラフト倉敷2007(岡山・倉敷)参加
3月    galleria ACCa(東京・台東区)『菅原利彦うるし展 』
《 2006 》

11月  Ritsurin(埼玉・本庄)『菅原利彦うるし展 』
8月    ギャラリーみなと屋(長野・伊那)『高遠の器作家6人展』グループ展
7月    アートハウス(長野・飯田)『菅原利彦 色んな漆器』
5月    クラフトフェア松本(長野・松本)参加
《 2005 》
11月   ギャラリーゆんたく(愛知・春日井)『菅原利彦うるし展』
5月     クラフトフェア松本(長野・松本)参加
《 2004 》

7月     アートハウス(長野・飯田)『菅原利彦うるしの器展』
《 2003 》
11月  モリス書房(東京・東村山)『散人閑女と仲間達展』グループ展
9月    はるり銀花(埼玉・川越)『信濃のゑふ』二人展
8月    ギャラリーゆんたく(愛知・春日井)『衣と器』二人展
《 2002 》
10月  うつわ祥見(神奈川・鎌倉)『こどものうつわ展』ゲスト
 6月    三越(岡山・倉敷)『菅原利彦 漆の器展』
4月    コートギャラリー国立(東京・国立)
『散人閑女と仲間達展』グループ展
《 2001 》

12月 工芸品 百趣(長野・松本)『菅原利彦 うるし展』
11月 ガレリア田(埼玉・さいたま)『碗・椀・丼 展』
8月    アートハウス(長野・飯田)『うるし工房然の器展』
2月    工芸いま(東京・銀座)『工芸いま・漆芸作家特集』
《 2000 》
9月    はるり銀花(埼玉・川越)『木を潤む・木を染める』二人展

 

 

:::取扱店:::

はるり銀花
埼玉県川越市幸町7-1   TEL 0492-24-8689
10時半~18時(水曜日は17時まで)  年中無休(臨時休業あり)
東武東上線、埼京線、西武線、川越駅東口 バスターミナル1・2・4・5番より
「一番街」バス停下車そば

bonton
兵庫県芦屋市公光町10番10号 B.Block S-2
TEL 0797-34-1678
10時半~19時  火曜定休
阪神芦屋駅から徒歩1分、JR芦屋駅から徒歩9分

addition neuf(アディッションヌフ)
静岡県静岡市葵区鷹匠2-10-25    TEL054-221-4110
11時~19時  火曜定休&不定休 (要問)
JR「静岡駅」より 徒歩 約15分
静岡鉄道「新静岡駅」より 徒歩 約3分
静岡鉄道「日吉町駅」より 徒歩 約3分