More from: 漆のこと

お雛様

13年前に作った、金屏風に見立てた漆のパネル。 お雛様とも13回目の春ですね。 お陰さまで、娘らも大きくなりました。 今年もよろしく見守ってやって下さい。


フィリップさん漆を塗る

先日、木工作家の友人がフィリップさんを連れて来た。 彼は現在フランスの木工学校で学んでいるそうだ。 今回研修で来日し、友人の工房で手伝いをしながら木工技術を学んでいる。 その間漆の作業を体験してみたいとの事で、自作の小箱 […]


クリスマス

冬の森・・・ 蓋を開けると・・・ 指折り数えて一日ひとつ・・・ メリークリスマス!!


厨子

 物作りは通常、対象物の背景(歴史等)を考えながら制作する。 厨子(ずし)を作るとなると当然、背景にある「宗教・過去・未来・生死」を考えることになる。 しかし、いくら考えても答えは出ないし、答えがあるのかも分からない。 […]


葡萄酒器

昨年、長野県産ワインの公式ホームページに漆芸作家として掲載していただいた。 それからワインの事を色々調べ考えていたら、『日本のワインを、日本で飲む器』を作りたくなった。 自分も含めほとんどの人が、「このワインにはこのグラ […]


チューリップの小箱

漆屋の仕事は時間が掛る。 春をイメージした作品が秋に出来上がる。 庭に咲くチューリップが何とも愛らしかったので作った二段の小箱。 我が家のチューリップは白・赤・紫。 次の春が来て、あれ?と思う。 「ピンクは無かったかぁ・ […]


うるし塗りのけん玉

「菅原さんなら面白がって塗ってくれると思って・・・」と言う事で、 けん玉にうるしを塗る事になり、現在試作中です。 器と違って配色が自由なので楽しいです。


ウッドスタート

平成24年11月から、長野県伊那市ではウッドスタート事業が始まりました。 伊那市生まれの赤ちゃんに木のおもちゃや漆器等の木工製品をプレゼントする事業です。 サクラ・クリなど地元産の木材を使い、今回は市内の6人の木工職人や […]


湯筒

高遠に来て知り合った山根さんが蕎麦を打つ店「壱刻(いっこく)」から注文を頂いた「湯筒(そば湯入れ)」です。麻布を漆で何枚も何枚も重ねていく「乾漆」という技法でつく手居るので、行ってみれば漆の固まりです。毎日熱いそば湯を入 […]


oykotのジュエリーケース

昨年もジュエリーの箱を作らせていただいた『oykot』さんから届いた年賀状です。一つ一つ思いを込めて作られたジュエリーは、それそれのお客さまの元で、まさに Colorfulな歴史を重ねていく。人生を共に歩むジュエリー。宝 […]


「oykot(オイコット)」のジュエリーケース

『oykot』・・・「反対から読むと“東京”なんです」 「日本の職人技をTOKYOから発進したい。 下町のジュエリー職人が作ったジュエリーを漆の宝石箱に入れて・・・」と宝石箱の製作依頼があったのが、もう1年以上前のお話に […]