ガレリア・レティーロドウロ 個展


12月から1月は有馬温泉ガレリア・レティーロドウロで個展です。
蔵を改装したギャラリーはレトロとモダンが混ざり合い有馬温泉らしい落ち着ける空間。
色漆を使った多彩な器を展示します。
日々の暮らしに寄り添う漆器をご覧ください。

『棲家』
菅原利彦 色漆の器展
2018年12月1日(土)~2019年1月16日(水)
9:30~17:30 火曜定休
在廊 12月1日(土)・2日(日)

ガレリア・レティーロドウロ
〒651-1406
神戸市北区有馬町835番地
TEL  078-904-0858

bonton. 個展

今回は芦屋bonton.

二年ぶりの個展です。
普段使いの漆器から漆絵の重箱など冬を彩る器まで。
是非手に取ってご覧ください。

『 菅原利彦 漆器展 』
日時:::2018.11/9(金)~11/14(水)
:::::11:00~19:00 最終日18:00 会期中無休
場所:::bonton.
:::::兵庫県芦屋市公光町10番10号B.Block S-2
電話:::0797-34-1678

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三越本店

三越本店にて『美酒三昧 秋』に参加します。

ほんの少しいつもより時間をかけた器

手間暇かけて醸したお酒

しっとりとした秋の宵

いい季節です。

 

会期:9月5日(水)~18日(火)

会場:三越本店 本館5階 ライフマイニング

東京都中央区日本橋室町1-4-1

 

 

 

百姓と職人市


信州高遠・杖突街道沿線の美味しい野菜とこの地に暮らす職人の技を、訪れて下さった皆様に楽しんで頂くイベントの第3回目です。
ぜひ、お越し下さい!!

日時:::8/11(土)12(日)
場所:::農家レストラン「こかげ」
:::::長野県伊那市高遠町藤沢4217-2

クラフトフェアまつもと2018

今年で34回目を迎えた歴史あるクラフトフェアです。
私も今年は7回目の参加になりますが、
13年前の初参加から変わらずわくわくするイベントのひとつです。

場所:あがたの森公園
会期: 5月26日(土)11時~17時
::: 5月27日(日)9時~17時
:::雨天決行

http://matsumoto-crafts.com/

新宿伊勢丹

『人生の節目筐』展と題したグループ展に参加します。
誕生、就学、独り立ち、就職、結婚、旅立ち等、長い人生には様々な節目があり一人ひとりが持つ思い出があります。
そんな大切な思い出の品を引き出しの隅から陽の当たるリビングへ….
日々の暮らしに多彩な潤いをもたらさん事を願います。
今回の企画では19名の工芸家がそれぞれのスタイルで節目を表現します。
ぜひお運び下さい。

『人生の節目筐』展
日時:2018.3.7(水)~3.13(火)
:::10:30~20:00
:::7日は在廊
場所:伊勢丹新宿店 本館5階 キッチンダイニング
:::東京都新宿区新宿3丁目14−1
:::03-3352-1111

JR名古屋高島屋

『 “ひと手間”のある暮らし展』
〜日常に豊かさを添える、美しい手仕事〜

手間をかけて仕上げた日用品やファッションが登場。
ひとつひとつ丁寧に作られたモノを、手入れをしながら
大切に使い続けていくことで暮らしが豊かに彩られる・・・。
そんな心地よい日常をぜひお楽しみください。

今回は、伊那の蜜蝋キャンドル「ワイルドツリー」と
伊那谷の作り手が出店します。
「nenworks」として、プレート・カップ・カトラリーなどを
出品していますので、お近くの方はぜひお越し下さい。

日時:2/23(金)〜28(水)
:::10:00~20:00 (最終日は午後5時閉場)
:::23日(金)と24日(土)は在店しています。
場所:JR名古屋高島屋10階 催会場
:::名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
:::052-566-1101
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bonton.グループ展

『 食卓を彩るうつわ展 』 
大村剛(陶)・菅原利彦(漆)・原依子(陶)
ハラダマホ(陶)・studio prepa(ガラス)

日時:::2017.10/13(金)~10/18(水)
:::::11:00~19:00
場所:::bonton.
:::::兵庫県芦屋市公光町10番10号B.Block S-2
電話:::0797-34-1678

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新宿伊勢丹

新宿伊勢丹
『 菅原利彦 木と漆展』

今回は、色漆で春をイメージした作品が並びます。
一番寒いこの時期に「春を待つ楽しい気持ち」を感じて頂けたらと思います。
本館5階ウエストパーク内の小さなスペースですが
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。

日時:2/8(水)~14(火)
:::10:30~20:00 (会期中無休)
:::8日(水)と11日(土)は在店しています。
場所:新宿伊勢丹本館5階 WEST PARK
:::東京都新宿区新宿3-14-1
:::03-3352-1111

酒の器 Toyoda 二人展

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『漆・菅原利彦 陶・中村譲司 二人展』

長野高遠の菅原利彦氏と京都五条の中村譲司氏の
初めての伏見での出逢い。
お二人のコラボ作品(陶器に漆を塗る陶胎漆器)も楽しみです。

9/10(土)の夜には「作家と伏見の酒を愉しむ夜」と題し
菅原さんと中村さんをゲストに、原依子さんのお料理と伏見酒を
愉しむイベントがあります。
ご予約・お問い合わせはtoyodaまで

日時:9/7(水)~9/19(月)
:::11:00~19:00 (会期中無休)
:::10日と11日(15時頃迄)在廊しています
場所:酒の器 Toyoda
:::京都市伏見区上油掛町190
:::075-611-7822

酒の器Toyoda のホームページ

百姓と職人市 

百職市
信州高遠・杖突街道沿線の美味しい野菜の味と、
この地に暮らす職人の技を多くの皆さんに知って頂き、
訪れて下さった皆様に楽しんで頂くと同時に
地域の活性化を目指すイベントの第1回目です。
ぜひ、お越し下さい!!

【出店一覧(五十音順)】
アルケミスト(アクセサリー)
糸の詩(染織り・裂き織)
伊那谷のユウキの会(野菜・彫金)
えんむ(焼き菓子・パン)
かりーにゃ(まこも製品ほか)
北原さんちの野菜(野菜ほか)
こかげ(農家レストラン)
正中屋工房(とんぼ玉)
大工 今枝(建築)
豆腐工房まめや(豆腐)
Drift wood(フォトフレーム他)
nenworks(木と漆のかたち)
藤沢郷の野菜(野菜ほか)
BOSQUE(木工)
三義の谷から(野菜ほか)
ヤマジョウ(陶器)
よろづ(りんご他食品)
和田屋(手づくりの陶器・布小物)

日時:::8/11(木)12(金)13(土)
:::::10:00~17:00
:::::(最終日は15時まで)
場所:::農家レストラン「こかげ」
:::::長野県伊那市高遠町藤沢4217-2

はるり銀花 個展

はるり銀花個展
目の前に広がる四季の色
自然の色を器に・・・
長野の空気を手縫いの布に
包んで届けます。
蔵の街、川越でお待ちしております。

在廊 5月21日(土)

『静かな時間〜山あいの工房より〜』
工房然nen 菅原利彦漆展(袋物:菅原久美子)
ゲスト 三垣祥太郎(吹きガラス)

日時:::5/20(金)~31(火)
:::::10:30~18:00
:::::(会期中無休・水曜日は17時まで)
場所:::はるり銀花
:::::埼玉 県川越市幸町7-1 陶舗やまわ2F

はるり銀花のホームページはこちらから

bonton.個展

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『菅原利彦 展』

日時:4/22(金)〜27(土)
:::11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
:::4/22・23在店
場所:bonton.
:::兵庫県芦屋市公光町10番10号B.Block S-2
:::0797-34-1678

 bontonのホームページ

お雛様

13年前に作った、金屏風に見立てた漆のパネル。
お雛様とも13回目の春ですね。
お陰さまで、娘らも大きくなりました。
今年もよろしく見守ってやって下さい。
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フィリップさん漆を塗る

先日、木工作家の友人がフィリップさんを連れて来た。
彼は現在フランスの木工学校で学んでいるそうだ。
今回研修で来日し、友人の工房で手伝いをしながら木工技術を学んでいる。
その間漆の作業を体験してみたいとの事で、自作の小箱に漆を塗ることになった。

実際に塗りだすと、手を動かす事に慣れている為かあるいは性格なのか、すっと作業に取り掛りどんどん塗っていく。

迷いがない。

こんな風に軽快に生きるのもいいなと思った。

それにしてもフィリップさん、絵になるなぁ・・・
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クリスマス

冬の森・・・

漆の二段小箱

蓋を開けると・・・

うるし二段小箱とシュトーレン

指折り数えて一日ひとつ・・・

漆器でクリスマスメリークリスマス!!

厨子

 物作りは通常、対象物の背景(歴史等)を考えながら制作する。
厨子(ずし)を作るとなると当然、背景にある「宗教・過去・未来・生死」を考えることになる。
しかし、いくら考えても答えは出ないし、答えがあるのかも分からない。
頼りは祭る時の「陰影・色・温度・匂いなどの感覚が入り混じった雰囲気」。
写真の厨子は、お客様の御希望でこのあと真っ赤に上塗りされる。
厨子

葡萄酒器

昨年、長野県産ワインの公式ホームページに漆芸作家として掲載していただいた。
それからワインの事を色々調べ考えていたら、『日本のワインを、日本で飲む器』を作りたくなった。

自分も含めほとんどの人が、「このワインにはこのグラス」ではなく
「今日はこのグラス」と言った感じでワイングラスを選んでいるように思う。

テーマは「決まった形より雰囲気のあるワインの器」
一日の終わりに、ちょっとレトロであたたかい漆の「葡萄酒器」で
ほっとする時間を過ごすのはいかがだろうか。

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チューリップの小箱

漆屋の仕事は時間が掛る。
春をイメージした作品が秋に出来上がる。

庭に咲くチューリップが何とも愛らしかったので作った二段の小箱。
我が家のチューリップは白・赤・紫。

次の春が来て、あれ?と思う。
「ピンクは無かったかぁ・・・」
イメージで想作するのでいつも現実とは少しかけ離れる。

チューリップの漆二段小箱


うるし塗りのけん玉

「菅原さんなら面白がって塗ってくれると思って・・・」と言う事で、
けん玉にうるしを塗る事になり、現在試作中です。
うるし塗りのけん玉

器と違って配色が自由なので楽しいです。
うるし塗りのけん玉

NAGANO WAINE

焼地高杯長野県のワインづくりの歴史は、明治時代にさかのぼり、現在では大小25の個性的なワイナリーがあるのだそうです。気候もワイン作りにとても向いているそうで、確かに長野のワインはとっても美味しいと思います。
工芸作家の多い長野では、ワインと器を合わせる楽しみも・・・・・ということで、先日NAGANO WAINEオフィシャルサイトの「ワインと器」というコーナーで取材して頂きました。

NAGANO WAINE オフィシャルサイト > ホーム > 食とともに > ワインと器 > Vol.7 菅原利彦さん

クラフトフェアまつもと2014/ギャラリー展てのひらに

まつもとクラフトフェア

クラフトフェアまつもと2014「創作のエネルギーは世界を変える」

5月24日(土)11時から17時
5月25日(日)9時から17時
あがたの森にて

DM表3-197x300クラフトフェアまつもと出展作家27人によるクラフトステーションギャラリー展「てのひらに」
5月18日(土)から26日(日)
11時から17時
火・水曜日定休
クラフトフェア開催中はあがたの講堂棟2階教室にて開催

bonton.個展

 

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『菅原利彦 展』

日時:4/18(金)〜23(土)
:::11:00〜19:00(最終日は18:00まで)
:::4/19・20在店
場所:bonton.
:::兵庫県芦屋市公光町10番10号B.Block S-2
:::0797-34-1678

 bontonのホームページ

酒の器Toyodaグループ展

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『漆のうつわ 鍛金のうつわ』

稲垣大・ 落合芝地・菅原利彦・土井宏友・野口健・ 松本和明・三木啓樂

日時:10/2(水)~10/14(月)
:::11:00~19:00 7日は定休日
場所:酒の器 Toyoda
:::京都市伏見区上油掛町190
:::075-611-7822

酒の器Toyoda のホームページ

ミセス5月号

ミセス掲載表紙ミセス掲載記事

本日4月7日発売のミセス5月号。「おいしい神戸&淡路島」のページに、いつも展示会でお世話になっている芦屋のギャラリー「bonton.(ボントン)」が取り上げられていて、私の漆のプレートをご紹介いただいてます。bontonの素敵なアンティークのテーブルに並べられた漆の器は、我が家にいる時とは又違う顔を見せてくれています。

亀まん本店にて作品展示中

亀まんにて菓子皿

高遠に引っ越してきて間もない頃、他県で個展があり、そこへのお土産にと「亀まん」を持っていったことがあります。
そこで「高遠の亀まんさんは昔から本当に美味しいのよね」と言われ、小さな町のしかもこんなに遠いところで亀まんが知られているなんて・・・と驚いたことがあります。それ以来いつもお世話になっている「老舗 亀まん」さん。

今回、地元の工芸作家の器と亀まんのコラボ企画で「今月の器」に取り上げていただいています。
漆器に和菓子をのせた時の空気感は、凛として美しくてわたしはとても好きです。
そして、亀まん本店にて作品も展示していただいてます。折しも桜の季節!高遠にお越しの際はぜひお立ち寄りください。

又、亀まんとのコラボ甘味メニューもある「高遠そば・甘味処 壱刻」も冬季休業を終えて今日から営業再開です。以前にもご紹介しましたが、壱刻さんでは漆の湯桶を使って頂いています。こちらもぜひお立ち寄りください。

カフェドグラス個展

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『菅原利彦 漆の仕事』

作品:::漆器、重箱、平面作品など約150点
日時:::2012.12/27(木)~2013.1/6(日)
:::::10:00~17:00
:::::《在廊日》12/27・28・29・30・1/3
場所:::Cafe du Grace(カフェ ド グラス)
:::::岡山県赤磐市下市92-1
:::::(086)955-4548

Cafe du Grace のホームページはこちらから

bonton二人展

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『 菅原利彦 一柳京子 二人展』

菅原利彦(漆):現代の食生活、テーブルに馴染み、 色もモダン漆器を身近に感じ、毎日使いたくなる作品です。
一柳京子(陶)::使いやすく、フォルムと色が美しく収納しやすい盛り付けるお料理が映えイメージしやすい作品です。

日時:12/14(金)~19(水)
:::11:00~19:00 (最終日18:00)
:::※在店日・・・12月14日・15日
場所:bonton(ボントン)
:::兵庫県芦屋市公光町10番10号B.Block S-2
電話:0797-34-1678

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ウッドスタート

ハートブロック 森ものがたり

平成24年11月から、長野県伊那市ではウッドスタート事業が始まりました。
伊那市生まれの赤ちゃんに木のおもちゃや漆器等の木工製品をプレゼントする事業です。
サクラ・クリなど地元産の木材を使い、今回は市内の6人の木工職人や漆作家がそれぞれ制作に当たります。
工房然は、
ハートブロック(ハート型のブロック)
森ものがたり(木や家や人形のラトル)
で参加しています。
これから一つ一つが赤ちゃんの元へ届けられ、
握られ、舐められ、積まれて、転がされて?!・・・・
想像するだけで楽しく幸せな気持ちになります。

デザインを考える時に気を付けたことは、
「無造作に置いてあるだけでも絵になること」
「余白があること」
子供達の感性と想像力は本当にスゴイから!!
「元子供」も楽しみながらも真剣に作ります。

あとは漆の力におまかせです。
「色に深みがあって単調でないこと」
「舐めても汚しても気にせず水洗いが出来ること」
「塗ってもちゃんと木の暖かさが手に伝わること」

湯筒

乾漆の湯桶
高遠に来て知り合った山根さんが蕎麦を打つ店「壱刻(いっこく)」から注文を頂いた「湯筒(そば湯入れ)」です。麻布を漆で何枚も何枚も重ねていく「乾漆」という技法でつく手居るので、行ってみれば漆の固まりです。毎日熱いそば湯を入れてもびくともしない堅牢さと、乾湿ならではの柔らかなフォルムにこだわっています。129年前の土蔵を改装して作ったという店は、陰影があり錫の色もよく似合うと思いました。