葡萄酒器

昨年、長野県産ワインの公式ホームページに漆芸作家として掲載していただいた。
それからワインの事を色々調べ考えていたら、『日本のワインを、日本で飲む器』を作りたくなった。

自分も含めほとんどの人が、「このワインにはこのグラス」ではなく
「今日はこのグラス」と言った感じでワイングラスを選んでいるように思う。

テーマは「決まった形より雰囲気のあるワインの器」
一日の終わりに、ちょっとレトロであたたかい漆の「葡萄酒器」で
ほっとする時間を過ごすのはいかがだろうか。

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